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製品概要
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Popular MailCheckerは、メールサーバーとメールソフトに依存することなく、端末にインストールしてすぐ利用可能なメール誤送信防止ツールです。
送信メールの自動監視及び誤送信防止、送信メールの閲覧、添付ファイルの自動圧縮・暗号化、重要メール注意喚起、
ポリシーによる上司・関係者への同報等の機能を提供します。
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主な機能
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◆ メール送信直後に、Mail Checker確認画面が起動し、
送信内容の確認要求を行う。
・件名、TO、CC、BCC、添付ファイル、警告文字等、全てのチェックがなされるまで
送信が保留される。
・Mail Checker 上で、複数の未送信メールを保留でき、保留メールを切り替えて表示し、
相互の関連性の確認等、実送信前の再チェックが可能。
◆ 添付ファイルの圧縮・暗号化(ZIPファイル化)が、ワンクリックで実現できる。
・事前に設定すれば、総ての添付ファイルは自動的に圧縮・暗号化される。
・各社のセキュリティポリシーに則った、圧縮・暗号化ルールが設定できる 。
・複数の添付ファイルは1つの圧縮ファイルに収められ、ファイル名の変更も可能。
◆ To/CCの外部ドメイン制限数
・メールニュース等の配信で一般的となっている、BCC機能を利用した同報メールで、
間違ってTO/CCにセットし個人情報漏洩事件事故となるケースを防ぐために、新たに追加された機能です。
TO/CC上にセットされる外部ドメインのメールアドレスの制限数を事前にセットし、制限数を超えたときに
警告を表示します。
◆ 運用ルールに則った、上司・関係者へのCC/BCC設定が可能。
・送信先ドメイン単位に、同報者の自動追加を行うためのCC/BCC設定が可能。
◆ アラート機能(有償オプション)
・メールチェッカーはユーザの送信先(To/Cc/Bcc)の組合せ履歴を管理し、履歴データと照合し、
送信先の組合せについて安全性を判定し、アラート欄に提示できる。
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導入メリット
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◆ メール送信に伴うケアレスミスを防止:
・TO、CC、BCC 送信先メールアドレスの入力・選択ミス
・添付ファイルの添付漏れ、添付間違い、暗号化忘れ
・BCCを利用した大量同報メールでの操作ミス(誤ってTO/CCにセットし送信)
・作成中のメールの送信、件名未入力での送信
◆ 手軽で簡潔な防止策: (PCベース、導入に伴う負荷も軽微)
・既存のPCにインストールし、なんら設定を行うことなく、即時に利用可能
・既存システム環境前提で、新たなハードウェア・ネットワーク投資は不要
・社外とのメール連携の多い部門から導入し、順次利用拡大がはかれる
◆ 既存のメールソフトが総て対象:
・標準メールサーバー( SMTP )であれば、総てのメールソフトが対象
※ 稼動確認済メーラー:
Outlook2007 SP2、Outlook2003 SP3、Outlook Express 6.0、Windows Mail、Windows Live Mail、
Becky! Ver.2.50.07 日本語版、Shuriken 2009 Ver.9.0.1.7、Thunderbird Ver.2.0.0.22、
秀丸メール Ver.5.15、Eudora Ver.7Jrev1.0r、AL-Mail32 Ver.1.13a、Opera Ver.10.0、
EdMax Ver.5.17、Sylpheed Ver. 2.7.1、Winbiff Ver.2.51 PL2
※Webメールにはご利用いただけません。
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特記事項
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・MAPIモードでは、SMTP、Exchange Server、IMAP、HTTPの接続プロトコルが利用可能です。
・MAPIモードでは、ウィルス対策ソフトおよびSSL等の暗号化による制限はありません。
・SMTPポートモードでは、SSL等暗号化されたメールは利用できません。
・SMTPポートモードでは、上記動作確認済み以外の環境は動作保証できません。
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